広告ブロッカーを使いたくない人へ

「×」を探すのは、
もう終わり。

記事を開いた瞬間に広がる、画面いっぱいの広告。小さな閉じるボタンを探し、押し間違えて別ページへ飛ばされる……。

XLess は、そんな悪質な全画面広告や表示を妨げる広告だけを、自動で非表示にします。ページ内の普通の広告はそのまま表示するので、サイトの運営を支えながら、いつもどおり快適に記事を読めます。

XLess なし:記事の上に全画面広告が出て、ページ全体が暗く覆われた画面XLess あり:全画面広告だけが消え、記事と本文中の普通の広告はそのまま表示された画面

こんな人に

広告ブロッカーまでは、使いたくない。

  • 好きなサイトには、広告でちゃんと収益を得てほしい

  • 広告ブロッカーを入れると、表示が崩れたり「広告ブロッカーを無効にしてください」と出たりするのが面倒

  • でも、画面を覆う広告や、小さな閉じるボタン探しにはもう疲れた

XLess は、そんな人のために「×ボタン探し」の手間だけをなくす拡張機能です。

消す広告

消すのは、読むのを邪魔する広告だけ。

画面を覆う全画面広告や、ページの表示を妨げる広告に絞って、18 種類の検出ルールを用意しています。種類ごとに ON/OFF を切り替えられるほか、誤判定リスクの目安や、実際に消した回数も確認できます。

  • 画面を覆う全画面広告

    リンクを押した瞬間に割り込んでくる全画面広告(Google の Vignette や Ad Manager の全画面広告など)に対応。表示される前にキャンセルするか、出た瞬間に消して、押したリンク先へそのまま進みます。

  • 閉じるまで先へ進めない広告

    「広告を見て報酬を得る」形式の全画面ダイアログは、広告自体の閉じるボタンを自動で押してから非表示にします。

  • 戻るボタンやクリックを乗っ取る広告

    「戻る」ボタンを押したときに広告ページへ飛ばされる仕掛けや、ページを押しただけで広告のタブが開く仕掛けを防ぎます。

  • その他の全画面広告

    国内のアドネットワークなどが表示する全画面広告も、自動で検出して消します。

残す広告

普通の広告は、消さずに残す。

記事の横や本文中にある広告は、無料で読めるサイトを支える大切な収入源です。XLess は、こうした普通の広告を消しません。

  1. サイトを応援できる

    普通の広告はそのまま表示されるため、お気に入りのサイトの運営をこれまでどおり支えられます。

  2. レイアウトが崩れない

    広告枠を消さないので、広告ブロッカーにありがちな不自然な空白や表示崩れが起きません。サイト本来のデザインでページを読めます。

  3. ブロック検出に引っかかりにくい

    広告の通信自体は止めないため、「広告ブロッカーを無効にしてください」という警告が出にくくなります。

全画面広告が消えたあとの記事で、本文中と記事の横にある普通の広告に「そのまま表示」の印が付いた画面

普通の広告も、突然鳴る音とちらつくアニメーションだけは初期設定で抑えています(設定からオフにできます)。

機能

困ったときも、すぐに対処できる。

消したものが、ひと目でわかる。

開いているタブで消した広告の数が、ツールバーのアイコンに表示されます。内訳はポップアップや、開いたまま使えるサイドパネルから確認可能。サイトごとの除外もワンクリックで切り替えられます。

記事を開いたブラウザの横に XLess のサイドパネルを開き、このタブで外した広告の数と内訳、サイトごとの有効・無効を表示した画面

見逃した邪魔な広告も、クリックで消せる。

自動で消えなかった広告も、画面上から直接選んで消したり、右クリックメニューや緊急除去ショートカット(Alt+Shift+X)で即座に消したりできます。間違えて消してもすぐ元に戻せるほか、同じ場所を何度も消していると、自動ルールへの登録を提案します。

要素を選んで外すモードで本文中の広告を選び、外したあとに「元に戻す」と「このサイトで常に外す」の通知が出ている画面

18 種類のルールを、個別に選べる。

検出ルールは種類ごとに ON/OFF を切り替えられ、誤判定リスクの目安や検出回数も確認できます。自動検出で対応しきれない要素には、サイトごとのカスタムルール(CSS セレクタ)も設定可能です。

XLess の設定画面で、広告の種類ごとに誤判定リスクの目安と検出回数、オン・オフのスイッチが並んだ画面

プライバシー

記録はすべて、お使いの端末の中だけ。

広告の判定はすべて端末内で行われ、閲覧データが開発者などの外部へ送信されることはありません。何を消したかの履歴は Chrome のローカルストレージにのみ保存され、いつでも記録を停止・消去できます。

  • 閲覧データを外部へ送信しない
  • アクセス解析ツールや広告の組み込みなし
  • アカウント登録は不要
  • 履歴の記録オフ・消去がいつでも可能

使い方

入れたら、あとはいつもどおり。

  1. Chrome に追加

    Chrome ウェブストアから追加するだけ。面倒な初期設定はいりません。

  2. いつもどおり読む

    悪質な全画面広告が出たら、XLess が自動で消します。消した数はツールバーのアイコンで確認できます。

  3. 困ったらサイトを除外

    もし表示が崩れるサイトがあれば、ポップアップからワンクリックでそのサイトを除外できます。

よくある質問

広告ブロッカーとの違いは?

一般的な広告ブロッカーはページ内の広告をまとめて消しますが、XLess が消すのは「画面を覆う全画面広告」や「表示を妨げる広告」だけです。普通の広告はそのまま表示するため、サイトを応援でき、ページのレイアウトも崩れません。また、広告の通信を遮断することもありません。

普通の広告も消えますか?

消えません。ページ内の通常の広告枠はそのまま表示されます。ただし、突然鳴る音や激しいアニメーションだけは初期設定で抑えています(設定からオフにできます)。

料金はかかりますか?

すべて無料で使えます。アカウント登録も必要ありません。

どのブラウザで使えますか?

パソコン版の Google Chrome(バージョン 120 以降)で使えます。Microsoft Edge でも Chrome ウェブストアから追加できますが、動作を確かめているのは Google Chrome です。

なぜ「すべてのサイト」へのアクセスが必要なのですか?

全画面広告はどのサイトでも表示される可能性があるためです。ページの要素はお使いの端末内で調べるだけで、閲覧内容などを外部へ送信することは一切ありません。

サイトの表示がおかしくなったら?

ポップアップからそのサイトを除外するか、設定画面で該当する広告の種類をオフにしてください。どの種類で消したかは、検出の履歴から確認できます。

英語でも使えますか?

はい、画面は日本語と英語に対応しています。Chrome の表示言語に合わせて自動で切り替わります。

「×」を探す毎日に、さよなら。

普通の広告はそのまま残し、悪質な全画面広告だけを消す。XLess は無料で使えます。

Chrome に追加(無料)