広告ブロッカーを使いたくない人へ
「×」を探すのは、
もう終わり。
記事を開いた瞬間に広がる、画面いっぱいの広告。小さな閉じるボタンを探し、押し間違えて別ページへ飛ばされる……。
XLess は、そんな悪質な全画面広告や表示を妨げる広告だけを、自動で非表示にします。ページ内の普通の広告はそのまま表示するので、サイトの運営を支えながら、いつもどおり快適に記事を読めます。


こんな人に
広告ブロッカーまでは、使いたくない。
好きなサイトには、広告でちゃんと収益を得てほしい
広告ブロッカーを入れると、表示が崩れたり「広告ブロッカーを無効にしてください」と出たりするのが面倒
でも、画面を覆う広告や、小さな閉じるボタン探しにはもう疲れた
XLess は、そんな人のために「×ボタン探し」の手間だけをなくす拡張機能です。
消す広告
消すのは、読むのを邪魔する広告だけ。
画面を覆う全画面広告や、ページの表示を妨げる広告に絞って、18 種類の検出ルールを用意しています。種類ごとに ON/OFF を切り替えられるほか、誤判定リスクの目安や、実際に消した回数も確認できます。
残す広告
普通の広告は、消さずに残す。
記事の横や本文中にある広告は、無料で読めるサイトを支える大切な収入源です。XLess は、こうした普通の広告を消しません。
サイトを応援できる
普通の広告はそのまま表示されるため、お気に入りのサイトの運営をこれまでどおり支えられます。
レイアウトが崩れない
広告枠を消さないので、広告ブロッカーにありがちな不自然な空白や表示崩れが起きません。サイト本来のデザインでページを読めます。
ブロック検出に引っかかりにくい
広告の通信自体は止めないため、「広告ブロッカーを無効にしてください」という警告が出にくくなります。

普通の広告も、突然鳴る音とちらつくアニメーションだけは初期設定で抑えています(設定からオフにできます)。
機能
困ったときも、すぐに対処できる。
消したものが、ひと目でわかる。
開いているタブで消した広告の数が、ツールバーのアイコンに表示されます。内訳はポップアップや、開いたまま使えるサイドパネルから確認可能。サイトごとの除外もワンクリックで切り替えられます。

見逃した邪魔な広告も、クリックで消せる。
自動で消えなかった広告も、画面上から直接選んで消したり、右クリックメニューや緊急除去ショートカット(Alt+Shift+X)で即座に消したりできます。間違えて消してもすぐ元に戻せるほか、同じ場所を何度も消していると、自動ルールへの登録を提案します。

18 種類のルールを、個別に選べる。
検出ルールは種類ごとに ON/OFF を切り替えられ、誤判定リスクの目安や検出回数も確認できます。自動検出で対応しきれない要素には、サイトごとのカスタムルール(CSS セレクタ)も設定可能です。

プライバシー
記録はすべて、お使いの端末の中だけ。
広告の判定はすべて端末内で行われ、閲覧データが開発者などの外部へ送信されることはありません。何を消したかの履歴は Chrome のローカルストレージにのみ保存され、いつでも記録を停止・消去できます。
- 閲覧データを外部へ送信しない
- アクセス解析ツールや広告の組み込みなし
- アカウント登録は不要
- 履歴の記録オフ・消去がいつでも可能
使い方
入れたら、あとはいつもどおり。
Chrome に追加
Chrome ウェブストアから追加するだけ。面倒な初期設定はいりません。
いつもどおり読む
悪質な全画面広告が出たら、XLess が自動で消します。消した数はツールバーのアイコンで確認できます。
困ったらサイトを除外
もし表示が崩れるサイトがあれば、ポップアップからワンクリックでそのサイトを除外できます。
よくある質問
広告ブロッカーとの違いは?
一般的な広告ブロッカーはページ内の広告をまとめて消しますが、XLess が消すのは「画面を覆う全画面広告」や「表示を妨げる広告」だけです。普通の広告はそのまま表示するため、サイトを応援でき、ページのレイアウトも崩れません。また、広告の通信を遮断することもありません。
普通の広告も消えますか?
消えません。ページ内の通常の広告枠はそのまま表示されます。ただし、突然鳴る音や激しいアニメーションだけは初期設定で抑えています(設定からオフにできます)。
料金はかかりますか?
すべて無料で使えます。アカウント登録も必要ありません。
どのブラウザで使えますか?
パソコン版の Google Chrome(バージョン 120 以降)で使えます。Microsoft Edge でも Chrome ウェブストアから追加できますが、動作を確かめているのは Google Chrome です。
なぜ「すべてのサイト」へのアクセスが必要なのですか?
全画面広告はどのサイトでも表示される可能性があるためです。ページの要素はお使いの端末内で調べるだけで、閲覧内容などを外部へ送信することは一切ありません。
サイトの表示がおかしくなったら?
ポップアップからそのサイトを除外するか、設定画面で該当する広告の種類をオフにしてください。どの種類で消したかは、検出の履歴から確認できます。
英語でも使えますか?
はい、画面は日本語と英語に対応しています。Chrome の表示言語に合わせて自動で切り替わります。