リリースノート
XLess の版ごとの主な変更を、新しい順にまとめています。
バージョン 0.1.3
新機能
- クリック乗っ取り広告(ポップアップ・新しいタブ):ページのどこかを押しただけで、広告のタブやウィンドウを開く仕掛けを止める種類を追加しました。初期設定でオンになっていて、対応する種類は 18 になりました。
- 見えない層への対策:画面に見えない透明な層でクリックを横取りする広告は、層を外して、押したものがそのまま反応するようにしました。
- デバッグログ:設定の「デバッグログ」(初期設定はオフ)をオンにすると、外した要素や止めた操作と、その判定の理由を端末の中に残し、「検出の記録」のページで確認・コピーできるようにしました。誤判定や見逃しの報告に使えます。
改善
- プライバシーポリシーに、デバッグログで端末に残す情報と、シークレットウィンドウでの記録の扱いを書き加えました。
バージョン 0.1.2
最初に公開した版です。
主な機能
- 悪質な全画面広告だけを非表示:Google の全画面広告(Vignette・Ad Manager)、「広告を見て報酬を得る」ダイアログ、戻るボタンの乗っ取り、国内のアドネットワークの全画面広告、記事を覆う広告ブロッカーへの警告など、17 種類に対応しました。
- 普通の広告は残す:ページ内の普通の広告は消しません。突然鳴る音とちらつくアニメーションだけを、初期設定で抑えます。
- 消したあとの修復:「スクロールできない」「クリックが効かない」「本文がぼやけたまま」といった状態を元に戻します。
- 手で消す道具:見逃した広告を、画面上で選んで消したり、右クリックメニューや緊急除去(Alt+Shift+X)で消したりできます。
- サイトごとの調整:サイトの除外と、CSS セレクタで書くサイトごとのカスタムルールを使えます。
- 日本語と英語:画面は Chrome の表示言語に合わせて切り替わります。