悪質な全画面広告だけを消す Chrome 拡張機能

プライバシーポリシー

施行日:改定日:

XLess は、画面を覆う広告を外す Chrome 拡張機能です。

扱う情報と目的

  • 有効にした広告の種類、除外サイト、カスタム CSS ルールなどの設定を、広告除去を制御するために保存します。
  • 検出の記録が有効な場合、広告を外したサイトのホスト名、ページのタイトル、URL(クエリ文字列とフラグメントを除く)、日時、広告の種類と判定の根拠、種類別・サイト別の回数、ルールの提案を保存します。何を外したかの確認、サイトの除外、ルールの提案に使います。
  • 設定の「デバッグログ」をオンにした場合(初期設定はオフ)、判定の詳細を最新 1000 件まで保存します。内容は、ページのホスト名と URL(クエリ文字列とフラグメントを除く。iframe の中の判定では、その iframe のホスト名も)、外した要素の様子(タグ名・id・class・大きさ・位置・中の iframe の配信元・先頭 40 字の文字)、止めた操作や通した操作の行き先と消音にした動画の URL(クエリ文字列は名前だけ)、押した要素の短い名前、それを呼び出したスクリプトの URL、日時です。誤判定や見逃しを調べるために使い、利用者がコピーして共有しない限り端末の外へは出ません。
  • シークレットウィンドウで XLess を許可した場合も、シークレットウィンドウのページについては、サイトに結び付く記録・ルールの提案・デバッグログを残しません(種類ごとの回数だけを数えます)。
  • 開いているタブごとの除去回数を一時的に保存します。ブラウザを閉じると消えます。
  • 広告を検出してスクロールや操作を元に戻すため、ページの要素や表示状態を端末内で調べます。ページ本文を開発者へ送信しません。

保存場所と送信

情報は端末の Chrome の chrome.storage に保存します。広告の判定と記録の処理は端末内で行います。開発者が閲覧情報を受け取るサーバーはなく、記録を第三者に送信・提供・販売しません。解析ツールや広告は組み込んでいません。

利用者が追加・読み込みするカスタム CSS に外部 URL が含まれる場合、その参照先への通信が発生することがあります。信頼できるルールだけを使用してください。サイトのアイコン表示には Chrome の favicon 機能を使います。

利用者が選べること

  • 設定の「検出の記録を残す」をオフにすると、サイトに結び付く記録や提案を残しません。デバッグログも残しません。
  • 検出の記録のページから記録とデバッグログを消せます。デバッグログは設定でいつでもオフにできます。
  • 拡張機能を削除すると保存情報が消えます。
  • 直近の検出ログは最新300件までです。種類別・サイト別の集計(サイトごとに最後に外したページのタイトルと URL を含む)、ルールの提案、設定は、消去・初期化またはアンインストールまで保存されます。

情報の利用は、Limited Use(限定的な使用)の要件を含む Chrome ウェブストアのユーザーデータに関するポリシーに従います。

お問い合わせ

開発者・お問い合わせ: @ra1ch4

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